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入江陵介著『それでも、僕は泳ぎ続ける』を読んで劣等感を抱いた後に自信がついた

この本を読んで、「成功する人はひとつのことを突き詰めるんだな」と改めて実感した。

入江さんでさえ、水泳をやってて辛いことが沢山あった。

けどれ彼は諦めなかった。

どんな逆境でも継続した。

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一方、私は諦めてばかりだった。

私も水泳をやっていた。

小学生は地元のスイミングスクールに通い、中高一貫校に進学した私は水泳部の中学部長をした。

顧問が練習にくることはなかったが、高校の先輩が引っ張ってくれ、中学1年の頃はちゃんとした部活だった。

しかし、代替りしていくうちに、高校生の先輩を含め、私以外はサウナ行ったり歩くコースでおしゃべりしたりなど、真面目に練習する部員は減っていく。

私は次第に孤立していった。

本気で打ち込みたかった私は、もう我慢ならない状態になっていた。

そんな中、友達からハンドボール部に誘われた。

お前なら活躍できるよ、みたいな感じで。

結局、

水泳部から逃げた。

部長なのに。

厳しい先生が指導してくれるハンドボール部に行った。

当時の自分なりに、本気でスポーツに向き合いたかったから。

ここで逃げずに、水泳部のみんなに立ち向かっていってたらどうなっただろう。

ハンドボール部に入ったことは後悔していない。

後悔しているのは、不満をぶちまけずに水泳部を去ったことだ。

先輩が怖かったし、まわりから仲間外れにされるのが怖くて、何も言えなかった。

臆病な部長だった。

過去を悔やんでも仕方がないので、次にいかそう。

入江さんは言っていた。

『若いうちから種目を一本に絞らないほうがいい』

入江さんは小学生から背泳ぎに絞り、他の種目はやらなかったらしい。

他の種目をやらなかったことを少し後悔しているような論調だ。

「背泳ぎ以外もやるべきだ」と。

『バランスよく全ての種目を練習できれば、相乗効果も期待できる。

中略

ぜひ楽しみながら全種目泳いでください。』

ちなみに、これは入江さんからジュニアへ向けた言葉だ。

24歳の私に向けた言葉ではない。

私は水泳、ハンドボール、ラクロス、ボディービル、サッカーと種目を変えてきた。

勝手に自分を「ジュニア」だと解釈してみる。

種目を絞るのは今からでも遅くないかもしれない。

正直、入江さんの本を読んでいてめちゃくちゃ悔しかった。

自分への強烈な劣等感。

諦めてきた弱い自分への嫌悪。

けど、入江さんにできなかったことで私にできていたことは、

「沢山の種目をやってみること。」

入江さんは書いていた。

僕は今頃になって、色々な種目をやっていたら楽しかっただろうなと思うことがある。

自分を肯定しよう。

色々な種目を楽しんできたのだから。

そして、これからは諦めない。逃げない。

サッカーをやり続ける。

入江さんはこう書いていた。

負けてもいい、ネガティブでもいい。ただ前に進むだけでいい。

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