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オードリー若林に感化され、公務員を辞めた話

私はオードリー若林に憧れている。

理由は2つ。

  • 面白いから
    オールナイトニッポンのラジオもテレビ番組もめちゃくちゃ面白い。彼の絶妙なトークに憧れ、私も漫才師を志すことになった。
  • 文章力
    これが今回の本題。彼のエッセイには不思議な魅力があり、引き込まれる。

若林氏の圧倒的、芸術的文章力と表現力。

自己の経験や思考を、これだけ見事に描写することは現在の私にはできない。

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エッセイにあった、お気に入りのエピソード2つを紹介する。

目次

黒ひげ危機一髪

ある日、若林は、プレゼントでもらった黒ひげ危機一髪で遊んでいた。

しかし、剣を刺せども刺せどもなかなかおっさんが飛ばない。

この遊びに若林が自分の人生を投影した。

売れるためにもがく姿。

ボケ、ツッコミの役割かえたり、地味と言われるので金髪にしたり、独自性を出そうとアメフトの防具着たり、目立つためピエロになったり、7:3分けをイメチェンして奇抜にしたり。

とにかく”剣を突きまくった”。

けれど10年間全く売れなかった。

ある日、ついにオードリーの芸がうけた。

おっさんが飛んだ

剣を突き続ければおっさんが飛ぶ可能性は上がる。

チャレンジし続けよう。

お金とは

若林は20代を全く売れずに過ごし、ネガティブの泥沼に陥っていた。

30代になってブレイクするも、「すぐ消えるのでは」という危機感に苛まれ、精神的に追い込まれる。

一方、春日は売れない間も、ひたすら楽しんでいた。

友達と遊んだり、ごみ捨て場でエロ本を拾って読んだり。

ブレイクした後も、ネタを考えずにひたすらPSPでゲーム。

若林は思った。


俺はお金があっても全然幸せじゃない。お金がなかったときと変わらない。
一方、春日はお金がなくてもあっても幸せ。

お金がいくらあっても「幸せ」は変わらないのではないか?

このエピソードに心を打たれ、私はボーナスを待たずに退職を決意する。

そして、作家になることも決意する。

ちなみに、若林は20代からほぼ毎日ブログを更新していたらしい。

彼の文章力は一朝一夕ではない。

私も地道に文章力を磨いていこう。

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