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大前仁、木村由香里著『ライターになるには』を読んで自分の夢について考えた

私はライターになりたい。

なのでこの本を読んでみた。

こう書いてあった。

ライターの仕事は、読んでくれる相手がいる仕事でもある。読み手がこれを読んでどんな気持ちになるか、というところまで思いを致して原稿を書いてほしい。読者のいない原稿は、仕事とは呼べない。

と。

読者の気持ちを考えなくちゃいけないのか…。

こう思った時、ふと岡本太郎の本を思い出した。

岡本太郎の『自分のなかに毒を持て』では、

人から評価されなくても、自分のやりたいことを貫け。やり切ってのたれ死ぬなら、それで結構。

とある。

そうだ、俺は岡本派だ。

読者受けを狙うのではなく、自分のやりたいように個性を爆発させる方が気持ちいい。

又吉直樹の『火花』の先輩芸人神谷のように。

自分の面白いと思ったことをやる。忖度はしない。それで食っていけなくても結構。

私の文章も、読まれなくても結構。収益化できなくても結構。

いや、それは言い過ぎた。

私が死んだ後でもいいが、たまたま読んでくれた人の一人くらいは、私の文章から何か刺激だったり、学びを得てくれればそれで充分私は幸せだ。

西野亮廣も『えんとつ町のプペル』に関して同じようなことを言ってた。

利益を狙った瞬間、芸術は商品になってしまう。

本当の芸術を貫きたいなら、利益を度外視してつくりあげるしかない

と。

実際、西野氏はプペルの興行収入以外の部分でマネタイズしている。

私は仕事をやめてライターになりたいと思っていた。

  • 仕事のせいで文章を書く時間がなくなるから
  • 旅行する時間がなくなるから
  • 住む場所を縛られるから。
  • 本を読む時間が足りないから。

※旅行、引っ越し、読書等はブログのネタになる

現在の仕事(公務員)をやめることは簡単だ。

しかし、仕事をやめてライターになったとしても、

ライターとしての収入源をあてにした時点で私は負けなのだろうか?

他の仕事で収入を安定させた上で、趣味でライターになるべきなのだろうか。

とにかく、万人受けする文章を書くつもりはない。

私が書きたい文章を書いて、誰か一人にでも刺さってくれればそれで充分。

私が尊敬するオードリー若林風に言うと、

俺が暗闇に向かってぶん投げた文章が、誰か1人にでもあたってくれれば、それで充分。

「ライターになるには」は古い本なので、2021年10月現在、Kindle版はないです。

しかし、「自分の中に毒を持て」、「火花」はKindle版があるので、無料で読むことができます!

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